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フロッピーの廃棄方法

粗大ゴミとして出す

30cm以内の燃えないゴミは、不燃ごみとして出すことが出来ます。お住まいの自治体によって、少々の違いはありますがフロッピーのように小さな金属は、まず「不燃ゴミ」で問題ありません。

フロッピーとは

フロッピーディスク (floppy disk) は、磁気ディスクの一種でパソコンのデータを読み書きして持ち運ぶためのものです。FDDともいわれます。2000年代までフロッピードライブを搭載したPCの普及とフロッピーが安価だったのでよく利用されていました。CD・DVD・BDなどの容量の多いメディアの登場で使用されることが無くなってきています。現在では一部の工作機械で使用されているのみとなっています。

性能を表すものとして以下があります。

  1. サイズ
  2. セクタと容量
  3. 耐久性・寿命

サイズ

8インチ:直径200mm
5.25インチ:直径130mm
3.5インチ:直径90mm
8インチや5インチなどの初期のタイプは、記録面であるプラスチックフィルムが、紙で保護されており、非常に壊れやすかった。3.5インチでは、プラスチックのシャッター機能が通常となり、故障率は改善された。2015年現在では、3.5インチのみしか流通していない。

セクタと容量

3.5インチの規格には、2DD・2HD・2HCの3種がある。2DD・2HDは、磁性体の塗布厚。2HDのみ外側ケースに穴が開いている。

2HC・2HDは、全く同じ2HDで、物理フォーマットが違うだけとなる。2HC:フォーマット容量1200KB、セクタサイズ512バイト2HD:フォーマット容量1232KiB、セクタサイズ1024バイト

本体内蔵のタイプ以外にUSB接続のフロッピーもある。2000年以降は、本体内蔵型のパソコンが販売されない関係でUSBフロッピーでの使用が主流となっていた。

耐久性・寿命

フロッピーディスクは磁気、ホコリなどの異物の付着や汚れにも弱く、高温多湿や紫外線も嫌うためフロッピーディスク自体の品質の高さが要求されます。

フロッピーの種類

主な製造会社としてSony、日立マクセル、三菱化学メディアがありましたが、製造を中止しています。

フロッピーディスク以降のメディア

不良率が3.5インチとなり、改善はされていたがCD-RやCD-RWドライブの登場により、記録可能なデータの大容量化、故障率が大幅に改善された。

また、USBメモリなどのフラッシュメモリも間もなく登場しより簡単に、高速、コンパクトに記録することが可能となった。CD-Rのあとは、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM、BD-R、BD-RE、BD-RE Ver1.0~3.0 など大容量化が進み、1枚で50Gの記録が可能。

2015年現在では、GOOGLE、AMAZON、YAHOOなどによってウェブ上でのデータ保存も可能となり、メディアへの保存は減少傾向となっている。

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