CPUの廃棄方法

パソコンのCPUを交換した場合にあまったCPUはどのように廃棄すればいいのでしょうか。大きくは以下の2通りがあります。それぞれ具体的に説明します。

  • 粗大ゴミとして出す
  • 買取店に出す

1. CPUとは

Central Processing Unitの略称で中央演算処理装置という意味です。パソコンの中で、脳の役割を果たします。数あるパーツの中で、最も重要なパーツとも言えます。

2. 粗大ゴミとして出す

30cm以内の燃えないゴミは、粗大ゴミとして出すことが出来ます。お住まいの自治体によって、金属ゴミ・不燃ゴミなどの種類の違いがありますので確認しましょう。

また、小型家電を別途回収している自治体では、市区町村のサービスセンターに回収ボックスが設置されていていますので、そのボックスに投函すれば廃棄できます。

家電量販店・パソコンショップによるパソコン回収

3. 買取店に出す

購入して2-3年のパソコンにあるCPUや、特殊なCPUは、PCパーツ買取店に買取してもらうことができます。2015年6月現在では、Core i7やCore i5などが買取してもらえる対象になります。購入時のCPUファンや箱があれば買い取り価格がアップします。

パソコンをゴミとして捨てる方法

4. CPUファン(クーラー)について

CPUの上部についている「ヒートシンク」と「ファン」を部分も同じ方法で廃棄できます。

5. CPUについては

CPUの性能を表すものとして以下があります。

  • クロック数
  • コア数
  • CPUの種類
  • ビット

クロック数

クロック数の単位は、GHz(ギガヘルツ)で数が多いほど高性能といえます。1.8GHzよりも2.6GHzの方が高性能になります。

コア数

コアとは、CPUの中心部にあたり、処理を行うところです。CPUに処理を行う部分が1つあれば1コア(シングルコア)、2コアをデュアルコア、4コアをクアッドコア、6コアをヘキサコア、8コアをオクタコア。クロック数と同様にこのコア数が多ければ多いほど、高性能といえます。

CPUの種類

主な製造会社としてIntel(インテル)とAMD(エーエムディー)があります。シェアでいうとIntelが圧倒的です。

Intel:Pentium・Celeron・Xeon・Coreduo・Core2duo・Core2Quad・Core i

AMD:Athlon・Sempron・Phenom・athlonⅡ・A10/A8・FX

ビットについて

CPUには、32bitと64bitの2種類あります。64bitの方が一度に扱うことができる情報量が増え、高性能になります。以下が異なります。

  • 対応しているOS
  • メモリの最大量
  • データ記録の最大量

自治体のルールに従ってゴミで廃棄

基本は不燃ゴミで捨てられます。自治体のホームページで確認するとよいでしょう。CPUにはデータは残っていませんのでそのまま廃棄しても安全です。

パソコンパーツごとの廃棄方法

パソコン無料廃棄キャンペーン中!!

ノートパソコン  macbook  スマホ  タブレット  プレイステーション  ニンテンドー
パソコン廃棄.comではパソコンを無料廃棄します。
メーカー、年式、型番、動作不良の有無は問いません。
データは確実に消去を行なっておりますので、ご安心下さい。
詳しくはパソコン廃棄.comを参照ください。
送料無料データ消去無料リサイクル費用無料

廃棄したい
パソコンは?