パソコン用バッテリーの廃棄方法

ノートパソコン用バッテリー

近くの家電量販店・電気屋さんに持っていく。

ノートパソコン用バッテリーは家電量販店など全国で約28,000か所に設置されている「充電式電池リサイクルBOX」に入れてると無料で処分できます。

「充電式電池リサイクルBOX」はパソコンメーカーや小形充電式電池メーカーなど約300社が会員となっている一般社団法人JBRCが無料回収を行っています。2001年4月施行の「資源有効利用促進法」にて、電池を製造や利用している企業に回収、再資源化が義務付けられました。

バッテリーを捨てる際はショートの恐れがありますので、プラス極、マイナス極の金属端子をビニールテープ等で絶縁、またはビニール袋に入れ封をしっかり止めてから投函してください。

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小形充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRC

Apple:家庭から排出される使用済みノートブック用充電式電池は全国のJBRCリサイクル協力店に設置されている「充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。

Lenovo:レノボ・スクラップセンターへ着払いでご郵送ください。送付重量が1kg以下の場合は、郵便局の「ポスパケット」にてご郵送ください。複数個の送付などで送付重量が1kgを超える場合は、日本郵便のゆうパックの着払いでご送付ください。

HP:家庭で使い終わった小形充電式電池はリサイクル協力店の『リサイクルBOX』に入れてください。回収費用は無料ですがリサイクル協力店までの交通費等はお客様の負担となります。

富士通:使用済みバッテリーは廃棄せずに、充電式電池リサイクル協力店に設置してある リサイクルBOXに入れて下さい。 詳しくは、一般社団法人JBRC(旧小形二次電池再資源化推進センター)のホームページを御覧下さい。弊社は、一般社団法人JBRCに加盟し、リサイクルを実施しています。

東芝:家庭で使い終わった小形充電式電池は、リサイクル協力店の「リサイクルBOX」に入れてください。

バッテリーとは

バッテリーとは蓄電池のことです。電気エネルギーを化学エネルギーに変換して蓄え、必要に応じて電気エネルギーに還元することによって電気エネルギーとして使用できる仕組みを持っています。充電して繰り返し使える電池(二次電池)です。主な材料として、いろんな金属資源が使われ、なかでもニッケル (Ni) やカドミウム (Cd)、コバルト (Co) など、希少な金属が使われています。リサイクルすれば、資源の再利用ができます。

無停電電源装置(UPS)

メーカーに引取りを依頼する

一部のメーカーではUPSの引取りを行っています。

オムロン:ご不要になった、オムロン製無停電電源装置(UPS)、バッテリを無料でお引取りいたします。

APC:APC製UPSをご購入いただいた場合、いままで使用されていた古いUPSを引取らせていただきます。

ユタカ電機製作所:ユタカ電機製作所製 無停電電源装置(UPS)本体、増設バッテリ装置、交換用バッテリパックを 対象とし、買い替え時でない場合でもお引取りいたします。

CyberPower:UPS買い替え時の引き上げサービス(他社、弊社の古いUPSは問わず、同等品または以下と同数または以下)

廃棄物処理業者に依頼する

廃棄物処理業者に依頼するすることで有料で処分できます。家庭用に使用した場合でも、ほとんどの自治体で「収集しないごみ」に指定されています。

無停電電源装置(UPS)とは

停電や瞬時電圧低下など建物や電源全体に異常が発生した際、接続機器に安定した電力を供給し続ける装置のことです。電源を供給できる時間は数分から数十分程度です。デスクトップパソコンを安全に電源を切る時間稼ぎ程度です。

定格出力容量:規定された条件化で取り出せる電気料のことです。定格出力容量は消費電力(W)と皮相電力(VA)以上である必要があります。

有効電力(W):製品がどれほどの電力を消費するのか。(皮相電力に力率を掛けた数値)

皮相電力(VA):見かけ上の電力。(電圧(V)と、(A)を掛けた数値)

パソコンパーツごとの廃棄方法

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