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パソコンのバッテリーの寿命について

ノートパソコンやモバイルPCなどは、ACアダプタも付属しますが、バッテリーのみで動作します。(一部、液晶一体型パソコンもバッテリーで動作します。)持ち運ぶことを前提として作られているため、予備電源としてバッテリーが必要不可欠なのです。

デスクトップ型パソコンや液晶一体型パソコンには、基本的にバッテリーがありません。電源ケーブルやACアダプタを直接つないで電源を入れます。

今回のテーマでは、パソコンのバッテリー寿命について説明します。

1. バッテリーの寿命(目安)

使い方にもよりますが2~3年使用するとフル充電した時の電池の持ちが初期の半分になります。(8時間のPCは、4時間以下になる等)

その時期を超えて使用すると、以下のような現象が発生します。

バッテリー側

  • まったく充電できなくなる
  • バッテリーのみで動作しなくなる

パソコン側

  • バッテリー充電ランプが常に点滅する

これらの状況で、バッテリーが寿命を迎えたことがわかります。

2. バッテリーが寿命を迎えたら

2.1. バッテリーが寿命になったら、新しいバッテリーを購入し交換する

お使いのパソコンのバッテリーパックを外し、型番を確認して家電量販店やパソコンSHOPなどでバッテリーパックのみを購入し入れ替えます。交換する際、ドライバなどの工具は必要なく簡単に取り外し、装着できます。

2.2. そのまま、我慢して使う

ACアダプタを使用していれば、問題なく使えます。誤って、抜いてしまった場合は、パソコンは強制的にシャットダウンされパソコンのデータが消えたり、故障の原因にもなるので危険です。

3. バッテリー購入時の注意点

3.1. 安いバッテリーに注意

AMAZONや中古パソコンSHOPなどで格安で販売しているものは注意が必要です。リサイクル品など、購入してもフル充電できない粗悪なものもあります。

3.2. 販売元が不明なものに注意

主に中国製などで正規品によく似た、粗悪品も販売されています。使用していたバッテリーパックの型番をよく確認して購入してください。

4. バッテリーの劣化を抑える方法について

ノートPC用のバッテリーには2種類あり、特性に合わせた使い方すると、バッテリーの劣化を抑えることが可能です。

  • リチウムイオンバッテリー(Li-ion):80%充電を心がける。
  • ニッケル水素バッテリー(Ni-MH):できるだけ使い切ってから充電する。

古いPCには、ニッケルバッテリー。新しいPCは、リチウムバッテリーが搭載されています。

5. 不要なバッテリーの処分方法

交換後の不要なバッテリーは、無料で処分・リサイクルできます。

  • 家電量販店に設置されている電池回収BOXに入れる。
  • パソコン廃棄.comにパソコンと一緒に不要なバッテリーを処分する。

まとめ

  • バッテリーに寿命がある
  • バッテリーは購入・交換ができる
  • バッテリー購入時には粗悪品に注意
  • バッテリーの劣化を抑える方法は、種類によって異なる
  • 不要なバッテリーは、無料で処分・リサイクルできる

バッテリーについて、少しでも知っていただいて長く寿命を持たせて快適なPC活用を行ってください。また、寿命が来た場合でも、簡単に交換できるのでPCを買い替えない場合は、バッテリーパックのみ交換するのも1つの手段です。

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