パソコン廃棄とレアメタルの関係

パソコン廃棄とは

パソコン廃棄とは、一般的にパソコンをリサイクルすることを言います。使われなくなったパソコンもペットボトルやアルミ缶と同じで、再資源化・再商品化(リサイクル)されます。

例えば、ペットボトルであれば、の再生PET原料(再生フレークや再生ペレット)を原料として、繊維製品、シート製品、成形品などのリサイクル製品を製造します。アルミ缶は回収されたアルミ缶の68.4%(平成25年度)がもう一度アルミ缶として再商品化されています。

パソコンはハードディスク、メモリ、CPU、マザーボード、ビデオカード、ドライブ、電源、マウス、キーボード、スピーカーなどから構成されている電化製品なので、それら部品ごとにプラスチック、銅、鉄、アルミ、貴金属の材料になります。

レアメタルとは

貴金属の一部で流通量・使用量が少なく希少な金属のことをレアメタル(Minor metals:希少金属)と呼びます。パソコンに含有されているレアメタルはネオジム、ジスプロシウム、タンタルなどです。

パソコン廃棄とレアメタル

パソコン廃棄をすることはレアメタルの回収・リサイクルをするということです。言い換えるとパソコンがレアメタルなど再利用可能な金属を含有しているので、回収・リサイクルができるとも言えます。家庭にある木製のタンスや化学繊維のマットレスは古い・壊れてしまうと、もう一度手間暇をかけて再生するより、燃やしたり・埋め立てたりします。廃棄費用がかかります。一方、パソコンは壊れていても再商品化する価値があるので、無料で引き取られたり、ごく少額でリサイクルが可能です。最近では、小型家電リサイクル法という法律により自治体で無料回収をおこなう事例も出てきています。

まとめ

パソコン廃棄とレアメタルは切っても切れない関係です。今後、技術革新によってレアメタルを使わなくてもパソコンが作れる時代が来るかもしれません。その時は、パソコンは再生価値がなくなってしまい、リサイクルコストが上がるでしょう。一方、レアメタルが使われていないので新品のパソコンの価格は下がるでしょう。

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