ケーブルの廃棄方法

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廃棄方法

ケーブルはパソコン廃棄.comで処分できます

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また、パソコンやスマホ・タブレットなどを同じ箱に入れれば、送料無料(着払い)になります。
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粗大ゴミとして出す

ケーブルは一般のゴミとして処分できます。ゴミの種類としては「小物金属」や「燃えないゴミ」になります。自治体によって異なりますが、長さが30cm以内のケーブルはそのままゴミとして出せます。長さが30cmを超えるケーブルは束ねるか、切ってからゴミとして出します。

リサイクル回収BOXに投函する

また、自治体によっては総合スーパーや役所・公民館に設置されている小型家電リサイクル回収BOXにケーブルを投函すれば無料で処分できます。回収ボックスに投函する場合は、袋から出してケーブル本体のみを入れてください。

ケーブルの種類

主な製造会社としてサンワサプライ、エレコム、ミヨシ、バッファローコクヨサプライ、カモン、グリーンハウス、ビクターがあります。大型家電量販店に行くと何百種類も特徴のあるケーブルが販売されています。ケーブルは使用用途によって長さ、太さや色・形などの好みや転送速度・接続口のタイプが違うからです。

ディスプレイケーブルとは

ディスプレイケーブルとは、パソコンを液晶ディスプレイや液晶テレビと接続する際に使用するケーブルのことです。接続端子(接続口の形)が異なります。同じ接続端子があれば、他のパソコンで引き続き使用できます。

  1. VGAケーブル
  2. DVIケーブル
  3. HDMIケーブル

ディスプレイケーブルとは

パソコンに入出力装置をつなげるためのケーブルです。接続端子(接続口の形)が異なります。

  1. USBケーブル
  2. FireWireケーブル
  3. IEEE1394ケーブル
  4. PS/2ケーブル
  5. RGBケーブル
  6. SASケーブル
  7. SCSIケーブル
  8. シリアルケーブル
  9. パラレルケーブル

USBケーブルとは

昔は、デジカメやマウス、プリンタ、外付けハードディスクなどそれぞれに専用のケーブルがありましたが、現在はUSB端子にほぼ統一されています。ただし、USB端子は企画によって大きさや形が様々あり、USBならすべてが簡単につながるわけではありません。

  1. USB A
  2. USB B
  3. USB C
  4. USB ミニA
  5. USB ミニB
  6. USB マイクロA
  7. USB マイクロB
  8. Lightning コネクタ
  9. Dock コネクタ

内部部品接続ケーブルとは

パソコンの内部でハードディスクやDVDドライブとつながるケーブルです。

  1. SATAケーブル
  2. IDEケーブル

LANケーブルとは

有線でパソコンとモデムやルーターをつないでインターネットと接続します。

LANケーブルには種類があり、対応する通信速度が違います。正しいケーブルを選択しないと、LANケーブルが原因でインターネットの通信が遅くなります。「カテゴリー」という規格で分かれていて、カテゴリーの数字が大きい方は、それ以下のカテゴリーが対応している全ての規格に対応しています。

  1. カテゴリー7(CAT7)
  2. カテゴリー6A(CAT6A)
  3. カテゴリー6(CAT6)
  4. カテゴリー5e(CAT5e)
  5. カテゴリー5(CAT5)

電源ケーブルとは

パソコンとコンセントをつないで電力を供給します。

パソコンパーツごとの廃棄方法

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