Q. データ漏洩の心配はありませんか(法人様)

A. 情報漏洩が起きないよう万全の体制でパソコンのデータ消去を行っております。またパソコン廃棄.comはプライバシーマークを取得しております。企業の情報セキュリティ対策にも有効です。

プライバシーマーク

Pマーク

情報漏えい、情報流出を防ぐ運用を行っています。パソコン廃棄.comは「個人情報保護方針」に則った業務遂行を徹底し、所定の手続きを経て平成21年1月29日付にて、財団法人日本情報処理開発協会より、「プライバシーマーク」の付与認定を受けました。法律の規定を包含するJIS Q 15001に基づいて第三者が客観的に評価する制度であることから、事業者にとっては法律への適合性はもちろんのこと、自主的により高い保護レベルの個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運用していることを証明します。(入退室管理 ・社員教育 ・顧客情報管理(メール・データベース)など)
外部リンク:プライバシーマークの概要・目的

PCの保管・管理

社内の保管・管理体制

紛失や盗難などのリスクを徹底排除します。パソコンの保管・データ消去作業を行う建物・内部はとてもきれいです。従業員全員で毎日清掃しています。また使用する設備や身だしなみもきれいにしています。建物全てに目と手が行き届いているので、廃棄パソコンも正しく分別され、整然と保管しています。環境が整っていれば、迅速にデータ消去作業を行うことができます。

データ消去

社員教育

Windows・Mac・正常・故障を問わずデータ消去を行います。ハードディスクはソフト消去・磁気消去・物理破壊いずれかの方法で行います。また、情報セキュリティ技術者などIT系ライセンスを保持している社員も在籍しておりますので、高度で適切なデータ消去作業が可能です。詳しい説明はパソコンのデータ消去をご参照ください。

社員教育

社員教育

正しい個人情報の取り扱いは法律の正しい理解から始まります。個人情報保護の知識や法律、各種ガイドラインの理解を、e-Learning や教育を通して従業員全員(役員、正社員、契約社員、アルバイト含む)に徹底させています。個人情報とは何を指しどう扱えばよいのか、具体的に解説しています。法律は個人情報の保護に関する法律や東京都個人情報の保護に関する条例、個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドラインなどたくさんあります。

セコムの導入

セコムセキュリティの導入 セサモIDj

夜間・関係者以外の出入りはできません。セコムセキュリティーを導入し、セコム社、警察と連携して防犯に努めています。社員通用口は静脈認証システムを採用しています。生体認証の1つ、手のひら静脈認証で登録された社員のみ入退室行えます。何時何分に、誰が入退室したかを全てデータで記録しております。
外部リンク:セサモIDj

入退出管理

入退出管理

万が一の防犯も万全。不審者の侵入を防止するため、入退出管理を行っています。入退室管理、監視カメラ、防犯ガラス、リアルタイム画像監視など営業中の他人も進入を防ぎます。
外部リンク:セコム(法人)

多くの企業様からパソコン廃棄の依頼を受けておりますが、たまに情報漏えい防止策としてハードディスク抜いたとされているノートパソコンの中にハードディスクが入っていたりします。これは古いノートパソコンでIT資産管理がされていなかったり、IT推進室・情報管理担当者が1名だけで、確認が十分に行われなかったことなどが可能性として挙げられます。企業では個人から預かったクレジットカード情報、会社の顧客データや機密情報といったより多くて重要なデータ情報が廃棄PCに入っています。ウイルス感染を防ぐなどのネットセキュリティも対策として必要ですが、情報セキュリティガバナンスや個人情報ライフサイクル管理の1つとしてパソコン廃棄.comをご利用ください。